SW工法(スーパーウォール工法)って何?気密性能
今日は気密性能のお話です。よく、高気密、高断熱住宅と言われています。高断熱は断熱材が良ければ、寒さや暑さをより良くしのげそうですね。ですが、気密性が悪いとどんなに性能が良い断熱材を使っても、無いのと同じになってしまうのです。
冬場に布団をかけて寝ますが、足を上げて手も上げて隙間をつくってみると、布団があっても、とても寒くて寝られないのと一緒です。首や肩まで隙間無く布団をかぶった方が暖かいと思います。その隙間を無くすというのが気密性能、高気密といわれています。
スーパーウォール工法では、高気密を得るために壁材のみではなく、サッシや玄関ドアなど全てにおいて高性能なものを使用します。気密を得るために、気密パッキンなどの一般在来工法には無い施工があります。しかも気密測定ではC値と言われる相当隙間面積が一般的な高気密住宅よりも性能の高いC=1.0以下という高性能住宅工法です。
次回は今回の高気密で疑問?の部分、、、気密が高いと空気が悪くなりそうとか、カビやダニは?息苦しくないの??の問題はということで、計画換気についてです。これもただの24時間換気とは質が違いますので次回も宜しくお願いいたします。
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