« 2008年12月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年1月

2009年1月25日 (日)

工事着工式、地鎮祭を執り行いました。

こんにちわ

今年もよろしくお願いいたします。と一月も終わりですが、工事着工式を執り行いました。

天気もよく、素晴らしい式となりました。

法改正の影響により当社で最後の耐震保障付き60年継続点検保障住宅になりました。お施主様ご夫婦と息子様が参列されました。息子様は家を建て替えなくても快適住宅に住み続けられるので、地鎮祭は今回で最後ですかね?

地鎮祭を工事現場の近くの神社の宮司様にお願いしました。宮司様は本当にお施主様の事を考えてくだっているのだなとおもいました。地場工務店としても学ぶ事がありました。が、その宮司様に逆に上岡工務店協力業者一同の工事着工式を素晴らしい、勉強になったと、言っていただきました。感動したとまで言っていただきました。

お施主様の前と宮司様の前での誓いの言葉は気が引き締まりました。安全第一で近隣の皆様を大切に良い家を協力業者様、社員一同で造り上げていきます。

Dscn4792

| コメント (0) | トラックバック (0)

SW工法(スーパーウォール工法)って何?地震に強いのはなぜ?

こんにちは。SW工法って何?の前に、お施主様インタビューは更新してますので見てください。ご協力いただきましたR様、T様ありがとうございました。

SW工法が地震に強い理由は、一般在来軸組み工法では「筋交い」という斜め材で家が傾こうとする時の力を一手に引き受けてしまい、力は一直線上の軸に集中してしまいます。スーパーウォール工法では、家の外側をスッポリとスーパーウォールパネルでおおってしまいます。軸だけではなく、パネルの面で支えるので、大きな力も小さな力に分散させて支えます。

スーパーウォールの壁パネルは室外側の構造用板一枚で強度が計算されています。しかし、ウレタンを挟んだ室内側にも構造用板があるのです。計算上、無いものとされている内側の板も強さの秘密ではないかと自分は考えています。

スーパーウォール工法では、強さの証として耐震保障が付けられます。設計時から耐震等級3相当という設計をチェックします。地震時に壊れてはいけない公共の建物などと同じ等級です。地震が来ても、安心して自分の家に居られる。火事などで命を落とす場合は倒壊した建物に挟まれ逃げられない場合が大半です。安心の一つが高耐震住宅のご提案です。

詳しくはトステムまでホームページがリニューアルされています。

トステムホームページ(SW)

ありがとうございました。次回はリニューアルされたスーパーウォールスタイルの講習で学んだご提案をしたいです。ありがとうございました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年3月 »