施工中 RのK様邸
耐震補償付きSW工法住宅では、地盤調査は必須です。建ててから傾いたりしないように調査します。
60年間も継続点検保証住宅ですので、地盤調査はしっかりとします。
その後基礎工事、もちろん配筋検査もしっかりしますが、耐震補償付き住宅では、設計段階から配筋チェックがあり、現場で図面と間違い無く施工されているがチェックします。
コンクリート工事です。コンクリートも強度検査があります。
土台に坊蟻防腐塗材を塗ります。木炭が主成分なので真っ黒です。
同時進行で足場が組みあがります。先行足場で上棟時の危険作業を少しでも減らそうと作業床を設けます。
全部真っ黒です。床下の空気環境を良くする為薬剤の坊蟻、防腐処理はいたしません。床下の環境も室内と同じです。温度も快適です。
上棟作業開始ですが、一番目にお施主様に床柱を立てていただきました。こちらは御施主様ご挨拶写真です。床柱はサラシを巻き、養生材、その上に雨にも負けずのビニールラッピングを施しました。いきなりの雨にも濡らさず施工できます。
クレーンの代わりにこの折りたたみ式の機械を使います。名前がポターンと水滴の様な名前ですが、電動で静か、狭い場所でも活躍できると評判です。
広げるとこんなに大きくなります。
2階の床梁組みですが写真では端で作業している人が小さく見えます。
だんだん組みあがっていきます。この日は青空で良かったです。
SWパネルの小屋断熱パネルが全面に納まりました。
続いて壁パネルです。
壁パネル完了です。SWパネルは高耐震性と高気密、高断熱を一緒に持つスーパー壁です。今では断熱無結露保証35年も付いてきます。
屋根に、野字板、ルーフィングを葺いて、サッシも取り付けて、雨が降っても大丈夫です。ここまで来て上棟祭を執り行いました。
上棟祭も今では珍しくなりましたが、さらに曳綱や散銭散餅、その他省略の無い上棟祭を執り行ないました。
御施主様のK様ありがとうございました。
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